現在、支部研究発表会・支部建築デザイン発表会の発表者は共同発表者(連名者)も含め、本会会員となっています。そのため、学生の卒業研究の成果が含まれる発表を行う場合、当該学生を連名者とするためには本会に入会させる必要があります。
一方、他支部の状況を見ると、口頭発表者が会員であれば連名者は会員外でもよいことになっていることも多く、大会でもそのようになっています。
大学院に進学せず学部卒で就職する学生の場合、支部研究発表会・支部建築デザイン発表会の連名者となるためだけに入会することは経済的ハードルが高く、連名者とせずに謝辞に名前を記載することもしばしば見受けられますが、適切なオーサーシップの観点からは一考の余地があります。他方で、学会で成果を発表するという“権利”を得るために入会するのは受益者負担という観点からは一理あり、また、支部の会員数が本部からの交付金の額に反映されるという側面もあります。
以上を踏まえ、今後どのようにあるべきか、皆様の率直な考えをお聞かせください。
参考:他支部の状況はこちら
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